12月 2010
5件の投稿
「公私混同」ソーシャルメディア利用のメリット・デメリット
2010年はtwitterが大ブレイクし、その中で、個人が、個人でありながら仕事用途でソーシャルメディアを使うケースも、ブログ→SNSを経てtwitterで大きく拡大しました。ところがこのような流れのなかでよく耳にしたのが、「ソーシャルメディアのアカウントを仕事とプライベートで分けるか否か」という議論。これは「仕事/プライベート」「分ける/分けない」といった2分法では(それぞれの言葉の定義が広いため)なかなか話が難しくなってきます。なのでここで双方のメリット・デメリットを少し整理してみようかと思います。
ソーシャルメディアの「仕事利用」。その目的や具体的な用途は以下のようなものでしょうか。
個人として情報や意見を発信し、メディア(媒体=CGM)となる
異業種交流会、勉強会、セミナーなど「リアルの場」で知り合ったと、ビジネスのスタンスで交流する/関係性を強める
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「オウンド・ソーシャルメディア」という考え方
今年よく使われたマーケティング用語の1つに「トリプルメディア」というものがありました。 ・ペイドメディア(Paid Media):「買う」メディア=いわゆる「媒体」 ・オウンドメディア(Owned Media):「所有する」メディア=自社サイト(のメディア化/コミュニティ化)、顧客・会員など ・ソーシャルメディア(Social Media)※:ブログやtwitter,Facebookなど ※ここではSocial Mediaを「媒体」に近い意味で捉えていますが、自分の考えるSocial Mediaの定義は以下のようなものです。...
FacebookがmixiやTwitterのようにブレイクするには、何が必要だと思いますか?
某サービスのアンケートの設問。そもそも「ブレイク」ってのも何だな・・と思いつつ、こんな風に回答してみました。
タレントなど有名人の使用/マスでのパブリシティ/モバイル端末(特にガラケー)からの簡単な操作(その為の「戦略的」機能制限も含む:写真とウォールのみ+場合によってソーシャルゲームなど)/FB内企業ファンページの充実(特にEC:ソーシャルグラフに基づくレコメンドやFB先行or独占販売など)/スマホ利用に関してはWifiの普及に伴うリッチコンテンツのシェアの促進
『絶対ブレない「軸」のつくり方』南壮一郎×岩瀬大輔 講演会
I want to beを1000個書き出した。ぼんやり見ていると3つにまとまった。
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– http://d.hatena.ne.jp/travelbookcafe/20101214/1292322020